【変動or固定?】住宅ローンの金利タイプを詳しく解説
更新日時:2025年04月04日
※当サイトはプロモーションを含んでいます。
希望条件にマッチする住宅ローンを検索
借入条件
新規
借り換え
借入希望額
3,500万円未満
3,500〜5,000万円
5,000〜6,500万円
6,500〜8,000万円
8,000〜9,500万円
9,500〜11,000万円
11,000万円〜
毎月返済額
決まっていない
5万円未満
5〜10万円
10〜15万円
15〜20万円
20万円〜
返済期間
決まっていない
5年未満
5年〜10年
10年〜20年
20年〜35年
35年〜
希望の金利
決まっていない
変動金利
当初固定金利
全期間固定金利
フラット35
返済方式
決まっていない
元利均等返済
元金均等返済
検索
  • 「固定金利と変動金利がよく分からない」
  • 「変動金利が安いらしいけどデメリットは?」

こういった悩みを抱えていませんか?

本記事では、住宅ローンの金利タイプの違いやメリット・デメリットについて解説し、おすすめの金融機関を紹介します。

あなたが選ぶべき金利タイプを見つけることができるので、住宅ローン選びに迷いがなくなります。

今すぐ住宅ローンでおすすめ金融機関を知りたい方は、
以下のボタンから確認することができます。
監修者
銀行業務検定(法務・財務)・証券外務員一種
齊藤
銀行員として3年半勤務し、住宅ローン担当として個人顧客の資産管理や融資業務に従事。自身の銀行員時代の経験を活かし、本サイトの監修を担当。

住宅ローンの金利タイプまとめ!メリット・デメリットは?

変動金利 固定金利
全期間固定 期間選択
メリット
  • 固定金利よりも金利が低い
  • 市場金利が下がると負担が減る
  • 返済計画を立てやすい
  • 市場金利が上がっても負担は増えない
  • ライフプランに合わせた返済が可能
  • 全期間固定金利よりは金利が低い
デメリット
  • 市場金利が上がると負担が増える
  • 金利が高い
  • 市場金利が下がっても恩恵がない
  • 金利が高い
  • 固定期間後は再度金利タイプの選択が必要

変動金利

変動金利は、市場金利によって金利が変化するタイプです。

市場の金利が上がれば住宅ローン金利も上昇(=負担が増える)し、市場の金利が下がれば住宅ローン金利も下がる(=負担が減る)という仕組みです。

メリット
  • 契約時は、固定金利よりも低い金利で住宅ローンを借りられる
  • 市場金利が下がると、住宅ローン負担が減る
デメリット
  • 市場金利が上がると、毎月の返済額が増える

固定金利

固定金利は、住宅ローン借入中に金利が変動しないタイプです。

市場金利が変動しても、契約した時点の金利で返済を続けることになるため、毎月の返済額が常に一定となります。

メリット
  • 市場金利が上がっても、住宅ローン負担が増えない
  • 長期的に安定した返済計画を立てられる
デメリット
  • 契約時は、変動金利よりも高い金利になる
  • 市場金利が下がっても、恩恵を受けられない

固定金利は、さらに以下の2つに分類することができます。

  1. 全期間固定金利
  2. 固定金利(期間選択)

全期間固定金利

全期間固定金利は、借入時から完済までずっと金利が変動しないタイプです。

金利が常に一定で返済計画を立てやすいですが、適用される金利は高くなる傾向にあります。

固定金利(期間選択)

固定金利(期間選択)は、選択した期間中は固定金利が適用されるタイプです。

固定の期間は5年・10年・20年などから選ぶことができます。期間経過後は、再度金利タイプを選択することになり、変動金利を選択することも可能です。

固定の期間が短いほど、適用される金利が低くなります。

変動金利 固定金利
全期間固定 期間選択
メリット
  • 固定金利よりも金利が低い
  • 市場金利が下がると負担が減る
  • 返済計画を立てやすい
  • 市場金利が上がっても負担は増えない
  • 返済計画を立てやすい
  • 全期間固定金利よりは金利が低い
デメリット 市場金利が上がると負担が増える
  • 金利が高い
  • 市場金利が下がっても恩恵がない
  • 金利が高い
  • 固定期間後は再度金利タイプの選択が必要

住宅ローン金利は、どのタイプが人気?

住宅ローン契約者の約7割は、変動金利を選択しています。

  • 固定金利よりも契約時の金利が低い
  • 日本の経済状況で金利が大幅に上がるとは考えにくい

上記の2点が、変動金利を選択する主な理由です。

数十年後の金利相場を予想することは不可能なので、「絶対にこちらが得」ということはありませんが、変動金利を選択する人が多いようですね。

結局、住宅ローン金利はどっちを選ぶべき?【変動or固定】

選ぶべき住宅ローンの金利タイプは、その人の状況によって異なります。

変動金利がおすすめな人は、以下のような人です。

  • 当面の間、金利上昇の可能性が低いと予測する人
  • 金利変動に対応できる経済的余裕がある人

変動金利は金利が上昇することにより毎月の負担が増えてしまう可能性があります。仮にそうなった場合でも余裕がある人は、金利が低い変動金利がおすすめです。

逆に、固定金利がおすすめな人は、以下のような人です。

  • 将来の金利上昇を懸念している人
  • 将来の支出を予測しやすくしたい人

安定性とリスク回避を重視する人、現在の生活水準を維持したい人には計画的な返済ができる固定金利がおすすめです。

一方で、変動金利よりも金利が高くなるというデメリットがあるため、注意して検討する必要があります。

住宅ローン契約までの流れ【次は何をすればいい?】

審査から融資実行のステップ
1
事前審査(仮審査)
年収などから融資の可否を判断※3日~1週間程度
2
本審査
事前審査を通過した後に詳細な審査を行う※1~3週間程度
3
契約
本審査をクリアした後に正式な契約を行う
4
融資実行
不動産会社に購入費用が支払われて物件を引き渡し

住宅ローンの契約を考えている人は、まずは事前審査の通過が必要です。

「住宅ローンを借りられるかどうか」を金融機関が確認する仮の審査で、ネットで完結します。

金利タイプや細かい条件は、事前審査が通った後に決めればOK。とにかく事前審査を通過しないと何もできません。

事前審査の有効期限は180日間(約6ヶ月)程度です。本審査の時間も考えて、6~7ヶ月以内に住宅ローンを契約したい人は、すぐに事前審査を行いましょう。

事前審査についてのまとめ
  • 審査通過が必須
  • 事前審査は無料で行える
  • 3社程度に審査を出すのが一般的
  • 購入物件や金利タイプが未確定でOK
  • 事前審査の有効期限は180日

以下では、金利・諸費用などからおすすめの金融機関を厳選して3社紹介します。公式サイトから事前審査の申込ができます。

おすすめの住宅ローン3選
新規借入
借り換え
おすすめ
変動金利
10年固定金利
全期間固定金利(35年)
フラット35
総合評価
4.5
変動金利
0.410 % 〜
諸費用の安さ
団信保障
総合評価
3.9
変動金利
0.547 % 〜
諸費用の安さ
団信保障
総合評価
3.7
変動金利
0.925 % 〜
諸費用の安さ
団信保障
住宅ローン3社を詳しくチェック
おすすめ
変動金利
10年固定金利
全期間固定金利(35年)
フラット35
総合評価
4.5
変動金利
0.410 %〜
その他金利
当初固定金利
1.630 %〜
全期間固定金利
2.150 %〜
諸費用
- 条件
団体信用
生命保険
おすすめ
ポイント
口コミ
保証料
無料
事務手数料
借入金額×2.20%(税込)
来店(必要/不要)
不要
面談の可否
可能
返済方法
元利均等返済
繰上返済手数料
原則無料
(ネット)
審査期間
1~1.5か月程度
・金利は2025年4月適用
・変動金利は「新規借入で自己資金10%以上の場合」に適用。
・借換時の変動金利の適用金利は年0.43%
・団信:上乗せ金利なしの場合
・事務手数料5.5万円~の定額型は終了しております。
備考
総合評価
3.9
変動金利
0.547 %〜
その他金利
当初固定金利
2.284 %〜
全期間固定金利
3.110 %〜
諸費用
- 条件
団体信用
生命保険
おすすめ
ポイント
口コミ
保証料
無料
事務手数料
借入金額×2.20%(税込)
来店(必要/不要)
不要
面談の可否
可能
返済方法
元利均等返済
元金均等返済
繰上返済手数料
無料
審査期間
1~2週間程度
・金利は2025年4月適用
・物件の購入価格を超えてお借り入れの場合は金利が0.05%(年利)上乗せになります。
・変動金利は、各種ZEH、認定長期優良住宅をはじめとする環境配慮型住宅の新築物件の購入・新築の場合に適用する金利です。
・詳細はソニー銀行公式ページをご覧ください。
備考
総合評価
3.7
変動金利
0.925 %〜
その他金利
当初固定金利
2.000 %〜
全期間固定金利
2.750 %〜
フラット35
3.930 %〜
諸費用
- 条件
団体信用
生命保険
おすすめ
ポイント
口コミ
保証料
無料
事務手数料
借入金額×2.20%(税込)
来店(必要/不要)
不要
面談の可否
可能
返済方法
元利均等返済
元金均等返済
繰上返済手数料
一部繰上:ネット無料
全額繰上:ネット5,500円(税込)
審査期間
1~2週間程度
・金利は2025年4月適用
・保険料上乗せ金利は、クロスサポートをつける場合は+年0.18%
・クロスサポートは、親子、法律婚、事実婚、同性パートナーのいずれも含みます。被保険者が亡くなられたり、高度障害状態となられた場合に住宅ローン残高が0円になります。
備考
住宅ローン全3社を一括比較
総合
金利
団信
その他
案件名金利おすすめポイント事務手数料
SBI新生銀行
4.5
詳細を見る
0.410 %
(2025年4月)
圧倒的な低金利と低コスト
借入金額×2.20%(税込)
ソニー銀行
3.9
詳細を見る
0.547 %
(2025年4月)
最短60分で仮審査が可能
借入金額×2.20%(税込)
三井住友銀行
3.7
詳細を見る
0.925 %
(2025年4月)
顧客満足度94.7%の信頼性
借入金額×2.20%(税込)

※ SBI新生銀行
・変動金利は「新規借入で自己資金10%以上の場合」に適用。
・借換時の適用金利は0.43%~
・団信:上乗せ金利なしの場合
・事務手数料5.5万円~の定額型は終了しております。
※ 三井住友銀行
・保険料上乗せ金利は、クロスサポートをつける場合は+年0.18%
・クロスサポートは、親子、法律婚、事実婚、同性パートナーのいずれも含みます。被保険者が亡くなられたり、高度障害状態となられた場合に住宅ローン残高が0円になります。

備考
よくあるご質問
コラム記事一覧