


















住宅ローンで一番初めに行うことは、仮審査(事前審査)の申込です。
仮審査は本審査を受ける前の簡易的な審査で、各金融機関の公式ページから申込が完結します。
仮審査に通過すると金融機関から連絡が来て、本審査に進みます。
本審査ではより詳細な審査を行い、本審査に通過した後は契約・融資実行へ進みます。
多くの金融機関では全ての手続きがネットで完結します。

仮審査は通過後の有効期限は約6か月なので、住宅購入を検討している日の6か月前から出しましょう。
審査に時間がかかる場合もあるため、早めに申込んでおくと安心です。
仮審査の目安は2~4社です。
多すぎると手続きが面倒ですが、審査落ちも珍しくないので、複数出すのが一般的です。
仮審査申込は全て無料&ネット完結なので、負担なく対応できます。
住宅ローンを比較する際のポイントは、何を重視するかによって変わります。
最も重視すべきは「低金利」です。
初期手数料が安くても、わずか0.1%の金利が違うことで、トータルの支払いが100万円以上も変わることも。
特定の条件を満たすことで通常よりも低金利で借りられる「優遇金利」を受けられる場合もあるため、各銀行の金利は重視して見るようにしましょう。
万が一の支払いリスクが不安。そんな方は「団信保障」を重視しましょう。
金利の低さだけで選ぶと、もしもの病気の備え(団信)が足りず後悔することも。
ガンなどの病気になった場合にローン費用を保障してくれる「団信」に加入しておけば、万が一でも安心です。




りそな銀行の住宅ローンは低金利に加え、「団信革命」や「ペアローン団信」等、充実の団信保障が魅力。将来の不安やリスクにもしっかり備えることができます。
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